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Using Corporate Tree (Corporate Tree の使用法)

更新日: 2005年9月26日


 

What Corporate Tree is ( Corporate Tree とは何ですか?) :


Corporate Tree は、 US 特許と特許出願を出願人の氏名( Original Assignee )で検索するための支援ツールです。

Original Assignee は、調査対象である出願人に所有権があるものの、別名義で出願がなされた US 特許レコードの検索を支援する機能です。 Corporate Tree を使用しないと、出願人の名義が変わるたびに検索を繰り返さなければなりません。

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Where to access Corporate Tree (Corporate Tree にアクセスする方法) :


Corporate Tree にアクセスするには、「 Advanced 」検索フォームまたは「 Boolean 」検索フォームの「 Corporate Tree 」ボタンをクリックします。

「 Advanced 」検索フォームの「 Corporate Tree 」ボタンは、「 Assignee 」テキスト入力ボックスの隣の「 Text Fields 」セクションにあります(下図参照)。

「 Boolean 」検索フォームで、検索文字列の作成時にドロップダウンボックスから「 Assignee 」を選択すると、「 Corporate Tree 」ボタンが表示されます(下図参照)

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Corporate Tree is for US collections only ( Corporate Tree は US コレクション専用です) :


Corporate Tree の Original Assignee 機能は、 US Granted および US Applications コレクションの場合のみ有効です。

Original Assignee 機能により、クリック 1 回で出願人の氏名をリストから選択し、検索フォームに自動入力することができます。ただし、 Original Assignee 機能を使用する場合は、検索する前に US Granted または US Applications (あるいはその両方)だけが検索対象として選択されていることを確かめてください。

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Corporate Tree's Original Assignee contains USPTO data ( Corporate Tree の Original Assignee には USPTO データが収録されています) :


The Original Assignee 機能には、 USPTO から提供されたデータが含まれます。

US 特許出願および特許が申請されると、 USPTO は同じ出願人がほかに特許を出願していないか確認します。同じ出願人による複数の申請は、 USPTO がその申請に付ける数字コードによってリンクされます。このコードを付けることによって、出願人の氏名の違い(およびミススペル)を補正します。このコードは、 Delphion Research の「 Assignee 」フィールドで個別に検索することもできます。

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How Premier subscribers pay for Corporate Tree ( Premier 購読者による Corporate Tree 使用料の支払い方法) :


Premier 購読者が「 Advanced 」または「 Boolean 」検索フォームで「 Corporate Tree 」ボタンを初めてクリックすると、 Corporate Tree の 1 日パス( 24 時間 $15 )を購入するよう促されます。

1 日パスの購入が確認されると、この機能を 24 時間、無制限に利用することができます。購入後 24 時間が経過してから、さらにこの機能を利用しようとすると、再度 1 日パスの購入を促されます。

Delphion Unlimited 購読者は、 Corporate Tree を無制限に利用することができます。 Premier 購読者の場合は「 upgrading to Unlimited now (今すぐ Unlimited にアップグレード) 」をご検討ください。 Delphion Basic ユーザが Corporate Tree を利用するには Premier または Unlimited にアップグレードする必要があります。


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How to use Corporate Tree Corporate Tree の使用法) :

1. 「 Advanced 」または「 Boolean 」検索画面で 「 Corporate Tree 」ボタンをクリックします。「 Corporate Tree 」ポップアップ画面が表示されます(下図参照)。

2. 「 Company name or code (会社名または会社コード)」テキストボックスに、検索したい会社名または会社コードを入力します。

3. 「 Original Assignee (当初の出願人)」をクリックして、正規の USPTO 出願人名が入力されているか確認します。

4. Original Assignee (当初の出願人)データが画面の下の方に表示されます。

5. 「 Expand All (すべて展開)」および「 Collapse All (すべて縮小)」リンクをクリックすると、全体の表示方法をコントロールすることができます。

6. •  「 + (プラス記号)」および「 ? (マイナス記号)」ボタンを押すと、個別のエントリを画面内に展開したり縮小したりすることができます。

7. 選択ボックスにチェックマークを入れると、出願人名が検索条件に加わります。

8. 「 Save 」をクリックすると、選択した出願人名が検索フォームに移動します。

9. 「 Corporate Tree 」ポップアップ画面が閉じます。

10. 選択した出願人コードが検索フォームの「 Assignee 」フィールドに表示されます。

11. Original Assignee 機能を使用する場合は、検索フォームのコレクション選択ボックスで US コレクションだけが選択されていることを確かめてください。

12. ほかに検索条件があれば、それに合ったパラメータを選択または入力します。

13. 「 Search (検索)」をクリックします。

14. 「 Result Set (検索結果)」が表示されます。

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Search tips (検索のヒント) :

1. Corporate Tree の Original Assignee 機能を使用すると、スペルに誤りのある出願人名で申請がなされた特許でも、出願人の正しい氏名が記されたほかの特許との関連付けが USPTO によってなされている限りは、表示させることができます。

2.  Corporate Tree は、直感的にミススペルを認識または許容する検索ではありません。検索は、お客様の入力したデータに基づいて行われます。

3.  Corporate Tree 検索では、大文字と小文字は区別されません。

4.  technology (技術) incorporated (会社) などの一般的な単語は、役に立たない検索結果を大量に出力すると考えられるため、ほかの単語と組み合わせない限りは受け付けません。

5.  Stemming (語尾補正) は検索条件として機能しません。たとえば「 LaRoch 」で検索しても「 LaRoche 」は見つかりません。

6.  ワイルドカード は、以下のものが使用できます。

  • 「? 」クエスチョンマークは、 1 文字を表すワイルドカードです。検索語の中で特定数の文字の代わりに 1 つまたは複数のクエスチョンマークを使用することができます。クエスチョンマークは、 1 つの単語の中で使用します。
  • 「 * 」 アスタリスクは、ゼロまたは無限数の文字を表すワイルドカードです。アスタリスクは、 1 つの単語の中で使用することもできます。

7.  句読点は、出願人名の申請や分類が当初どのようになされたかによって、有効な場合とそうでない場合があります。

 


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